最近京都はめっきり寒くなりました。私は今年の6月から服屋で働いております。毎月毎月新しい服が作られては店に配達されてくるのでそれらを店頭に並べるのが私の仕事の1つなのですが、分厚いセーターや中綿のコートを触っていると、これを買って今すぐ着たい!という気持ちになります。立ち働いていても寒い。冬は、寒い、という当たり前のことをしみじみと実感致します。
近頃ようやく稼ぎに出ること、家事、マンガを描くことの全てを組み込んで生活をすることができるようになってきました。働き始めてすぐのころは帰ったらとにかく布団にGO、1時間寝て食事を作って食べたらまた布団にGO、シャワーを浴びてまた布団にGOという感じの生活しかできず体力のなさを痛感するばかりでしたが、最近は少しだけ絵を描いたりマンガを描いたりしています。
今描いているマンガは、6月に公開した親男先生と雄一郎くんのお話の続きです。雄一郎くんという男の子のかわいさに衝撃を受けた親男先生が、それは恋だと気づかないまま、雄一郎くんからのメッセージに胸躍らせ、雄一郎くんの一挙一動に一喜一憂するようになっていく第2話です。自分で描いていてもかわいく思えて仕方ない!早く読んで貰いたいなあ。本にしたい。描き終わるのが楽しみです。
