感想というのは大抵長くなりすぎるんだよなぁ…①

昨夜ドラマ天第2話まで見ましたっ~~!!!!!!!
アッ~~~~1日経っても興奮が覚めやらない……。



1.とにかく何を置いてもコレは言いたい



赤木しげるの顔がイイ。
もうハチャメチャにイイ。
飾ってある御遺影がカッコよすぎて凄い。
もしもこの顔と不意に知り合ったら、その瞬間を一生覚えている気がする。
そりゃ~~たくさん人が参列しますよねという納得が凄い。
壇上に有志一同からのお花がひたすら並んでいるのも「そうか…やはり赤木は多くの人に愛されていたのだな…」という感慨に浸らせてくれます。


原作ではお棺から顔を覗かせて眠っていた赤木さんですが、ドラマ版では眠りこける栄作さんの顔は映されませんでした。おかげであとで赤木さんが現れたときに「え? じゃあさっきのお棺の中の赤木さん何? もしかしてお棺でお昼寝してたん? このオッサン感覚どうなってんねん」というような気持ちにはなりません。

もちろん赤木ファンとしてお棺の中でお昼寝する赤木しげるを愛しているけれども、ドラマの短い時間の中で見せられると情報量過多に思えますので、これは良い変更点ですね!



2.ひろの電話番号を聞く赤木しげるがこの世には存在した説



赤木に案内され、ひろが控室に入ってすぐ「はじめまして」と挨拶する金光さん。
金光さんはそういえばドラマでは初登場なんだっけ…と思い返したところで脳裏に蘇るドラマ冒頭、カフェでブレンドコーヒーを頼みスポーツ新聞を読もうとするひろの姿。新聞を広げた瞬間ショートメールがスマホに入り、赤木の葬儀を知ったんですよね。
そこで疑問です。
…金光、ひろゆきの電話番号…誰に聞いたんだろう?


健と天さんが訳知り顔なので、2人から聞いたのかな…とも思いますが、天さんも若者と電話番号交換するイメージじゃない。

天さんは「俺ァ最近老眼がひどくてな…字読んだりするのがどうも難しい…今流行りのスマホ?だったか…あんなもん全然見えねえ。…ま、俺に用があるときは家に来てくれ。歓迎するぜ」って言いそうな顔してるもん(※偏見)
それに健に番号聞かれて「教えないよ」ってちょっと微笑むお茶目な古川ひろくんが見たいので健もひろの電話番号は知らないと嬉しい(※希望)


僧我さんもきっとスマホは持ってないし、この中で一番電話番号やメールアドレスを収集してメーリングリスト作るのが好きそうなのは原田克美組長(みんなに見せるためのビデオを自作してくる組長ですからね)ですが、原田と金光は親しくなさそうですし原田もおそらく不意のショートメールによって葬儀を知ったクチです。
つまり…知り合いの電話番号を集めたのはやはり………
…赤木しげる?

赤木さんが「電話番号教えろよ…」って聞いて人差し指の先舐めてメモ帳のページめくりながら「えっ~と…よし、いいぜ」とか言って鉛筆舐め舐めメモ取る過去がこのドラマにはあった……?
す…
すごく……見たいです………。



3.原田克美組長、机に座る



部屋に入ってきてすぐ「べ、べつにわざわざ赤木の葬儀のために東京に来たわけじゃないんだからね!たまたま東京に仕事があっただけなんだから!」とツンデレヒロインのキメ台詞かましながら人ン家の机にドカッ!と座る原田組長にはみなさん驚かれたことと思います。
私もすごくビックリしました。
原田組長……常識なくね?

しかし多少行動がおかしくても原田組長は私の尊い推しなので、きっと赤木の死という現実を目の前にして混乱の極みだったんだろうなと穏やかに流すことにします。


ちなみに第1話の間ずっと机に座っていた原田組長は、第2話になると畳に座り直して葉巻を吸っていました。
おそらく混乱しすぎて当たり前のように机に座ってしまったけれど、すこし落ち着いて考えたら机に座るのは変だということに気がついたのでしょう。



4.金光と赤木の友情、最高



金光と赤木さんの会話は本当に素晴らしかった……
気の置けない友人同士の空気が流れているんですよね。
一緒に見た母は「金光さん…辛いなあ。金光さんの気持ちわかるわ…」と繰り返し言っていました。金光が赤木とハワイに行った仲ということを知らぬ母の心を揺らす演技マジで凄い。

そしてとにかく赤木しげるの顔が良いしスタイルが最高。
もう、なんていうか…最高



おわりに



第2話についても続けて感想を述べるつもりだったのですが、そろそろ夕ごはんを作らねばならないので今回は第1話のみに留めておきます。
ここまでお読みくださったことに感謝します。ありがとう。

2月4日

大河4話を見た。前回「癪ではないか!」が小気味良かった松平元康。今回は、藤吉郎の図々しい質問に対するお返事からの、ぜんぶ逆のこと言ってやった!ワハハ!の流れがとても良かった。いい性格してる。お顔がずっとゆで卵みたいにツルンとしてるのも貴族って感じで、好き。